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<title>春蘭の楽しみ方・初心者もできる！日本･中国春ラン</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/</link>
<description>春蘭は清楚な野性の蘭。東洋ランと呼ばれ、洋蘭と同じシンビジューム属で日本や中国や韓国に自生しています。寒蘭、富貴蘭も仲間で、えびねや観音竹等も人気古典園芸種。シュンランの特質や栽培が判れば、初心者も簡単に花を見る事が可能。山野草店、展示会、通販、オークションなどで入手できますのでチャボから始めてみては？春ランの楽しみ方や育て方(植替え、水遣り、土や鉢や肥料、株分け等)をお伝えします。
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<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/227223.html">
<title>原産地はどこ？</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/227223.html</link>
<description>春ランは日本古来からの有名な古典園芸植物（あとの頁で説明）で、由緒正しく品種の格付けがあります。花や葉に変化がある株は「名品」、ごく普通の株「並物」と区別され、八重咲きなど花が美しいものは「花物」、斑入りなど葉が美しいものは「柄物」と呼びます。
 東アジア...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-11T07:36:27+09:00</dc:date>
<dc:subject>春蘭とは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春ランは日本古来からの有名な古典園芸植物（あとの頁で説明）で、由緒正しく品種の格付けがあります。花や葉に変化がある株は「名品」、ごく普通の株「並物」と区別され、八重咲きなど花が美しいものは「花物」、斑入りなど葉が美しいものは「柄物」と呼びます。<br>
 東アジア地域に広く分布する東洋蘭で、日本、中国、台湾や韓国など産地により分類。地域変異が激しいので変種や亜種が多く、珍しい種類の奇花が生まれたりします。<br>
<br>
日本春蘭 ： 日本各地に分布。早春～春咲きで、花に香りが殆ど無いく、1本の花茎に花が1輪。寒さに強い。柄物が豊富。 寒さに強く、ほぼ日本中で地植えが可能。水はけのよい落葉樹の下が最適。寒地でも雪に覆われていれば、かなりの寒さに耐えます。 <br>
<br>
中国春蘭 ： 中国の温帯地域に広く分布。花に芳香。やや寒さに弱く、冬は最低5℃前後を保つと安全。花型が豊富で性質が強く栽培容易。 <br>
古来から中国ではランを高貴な花と見なし、清朝頃より野生株から花形の良い物を選別、命名し栽培して、その優劣を競うことが行われるようになった。<br>
一茎一花（1本の花茎に花が1輪）： 早春咲き。咲く。姿が日本春蘭によく似ている。 <br>
一茎九花(1本の花茎に花が6～13輪。) ： 春～初夏咲き。春蘭とは別種だが、同様に扱われる。花色は概ね青花が中心。花の香りが有る。<br>
花の形によって５つに分類され、梅弁、水仙弁、荷花弁、素心、奇種である。「蝶」のつく品種は奇種に入り、乱れ咲きとして珍重され、余胡蝶は有名。<br>
<br>
台湾春蘭 ： 台湾の中部～北部に分布。中国春蘭の近縁で、花に芳香を持つ。中国春蘭より寒さに弱く、冬は最低5℃以上。 <br>
<br>
韓国春蘭 ： 韓国東部～南部と済州島に分布。姿や性質ともに日本春蘭によく似ている。済州島には日本と同様の「香い春蘭」がある。 <br>
<br>
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</item>
<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/226252.html">
<title>シンビジュームの仲間？!</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/226252.html</link>
<description>春蘭とは別名「ジジババ」とも呼ばれ、日本の九州から東北にかけての野山に自生するシンビジューム属の野生蘭なのです。

日本春蘭は中国春蘭、韓国春蘭、寒蘭、富貴蘭（風蘭）などと共に東洋蘭。中国では古くから観賞用に栽培され、日本では明治後期に柄物（葉）が注目さ...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-10T02:18:51+09:00</dc:date>
<dc:subject>春蘭とは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[春蘭とは別名「ジジババ」とも呼ばれ、日本の九州から東北にかけての野山に自生するシンビジューム属の野生蘭なのです。<br>
<br>
日本春蘭は中国春蘭、韓国春蘭、寒蘭、富貴蘭（風蘭）などと共に東洋蘭。中国では古くから観賞用に栽培され、日本では明治後期に柄物（葉）が注目され、昭和に入って花も人気なりました。<br>
<br>
洋蘭は交配により品種が作り出されますが、東洋ランは野生株の変異種を見つけ、新品種名をつけ栽培し、親株からの株分けで繁殖です。愛好家は多く、各地に愛蘭会があります。<br>
<br>
温度･光など管理が洋蘭より育て方が易しく、栽培の失敗も少ないので、初心者から上級者まで幅広く楽しめます。<br>
<center><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/227409.html">
<title>花物と柄物に分類</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/227409.html</link>
<description>日本春蘭は、花に特徴がある花物と、葉の柄に特徴がある柄物と、両方の特徴をあわせ持つ複芸物に分類。
その華麗さと珍しさなどで評価され、銘鑑の番付に載ります。
品種は突然変異など後天的な変化が多く、株分けにより殖すため数も少なく希少価値なり、コレクション性の...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-08T09:45:30+09:00</dc:date>
<dc:subject>春蘭とは</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本春蘭は、花に特徴がある花物と、葉の柄に特徴がある柄物と、両方の特徴をあわせ持つ複芸物に分類。<br>
その華麗さと珍しさなどで評価され、銘鑑の番付に載ります。<br>
品種は突然変異など後天的な変化が多く、株分けにより殖すため数も少なく希少価値なり、コレクション性の高いものは高額の値が付くのです。<br>
<br>
花物：<br>
花の色、姿などに特徴を持つ。特に朱金色と言われる色合いは日本春蘭独自で、中国などにはない色。<br>
花色の中でも舌の部分に赤い斑点が入らない素心は珍重され、赤花、朱金花、白花、青花、黄花、縞花、覆輪花に分類。<br>
<br>
柄物：<br>
中国では葉の模様は重要視なく、葉の長さ、幅、模様の分類は日本独自のもの。<br>
葉の小さなチャボ、葉の縁が白くなる覆輪、縞が出来る縞物、黄色い模様が葉に入る虎や、蛇の肌のような模様の蛇皮紋、曙、爪と呼ばれるものなど。<br>
<br>
金閣宝 女雛 守門竜 黄河 大虹 舞妓 万寿 波の花 天遊などは、日本シュンランの人気の品種。<br>
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</a><br>
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</item>
<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/228300.html">
<title>古典園芸植物とは</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/228300.html</link>
<description>古典園芸植物は日本で育種・改良され、独自の発展した植物。江戸時代に盛んになり、明治以降も美的基準で愛され、栽培された植物の総称です。菊や花菖蒲の様に普通の園芸植物として世界的に普及したものもあります。

主として花を観賞するもの：
東洋ラン（中国春ラン、...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-07T14:11:25+09:00</dc:date>
<dc:subject>花や葉の楽しみ方</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[古典園芸植物は日本で育種・改良され、独自の発展した植物。江戸時代に盛んになり、明治以降も美的基準で愛され、栽培された植物の総称です。菊や花菖蒲の様に普通の園芸植物として世界的に普及したものもあります。<br>
<br>
主として花を観賞するもの：<br>
東洋ラン（中国春ラン、日本春ラン、寒蘭）・菊・朝顔・花菖蒲 ・杜若・すかし百合・芍薬・桜草・撫子・福寿草・雪割草・蒲公英 ・蓮・えびね <br>
<br>
主として葉(茎)を観賞するもの：<br>
万年青・松葉蘭・岩比婆・錦蘭・富貴蘭（風蘭）・セッコク（長生蘭）・しのぶ ・葉蘭・百両金・万両・ヤブコウジ（紫金牛）・カンアオイ類・南天）・観音竹 ・シュロ竹 ・東洋蘭（日本春蘭、金陵辺、恵蘭など）・葉牡丹・錦葉ゼラニウム ・葉物君子蘭<br>
草本類及び小灌木で灌木類は含めないことが多い。<br>
<center><br>
<a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05ded6e2.3f60752d.05ded6e3.3c478e86 /?pc=http%3A%2F%2Fwww.rakuten.co.jp%2Ffuttsukaken%2F1625699%2F1625744%2F1626224%2F%231254759"><img border="0" src="http://image.rakuten.co.jp/wshop/data/ws-mall-img/futtsukaken/img128/img10354080410.jpeg" alt="【東洋蘭】中国春蘭【大富貴】" />【東洋蘭】中国春蘭【大富貴】</a><br>
<br>
<center>]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/227529.html">
<title>春蘭を手に入れる</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/227529.html</link>
<description>本来自生しているシュンランを山採りするのですが、乱獲や自然環境の変化で見つからなくなっています。

名品と言われるものは驚くような値段が付きますが、初心者は高価な銘柄品ではなく一般的な並のクラスから始めると良いです。
高価な品種や育成の難しい品種はシュン...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-06T10:36:53+09:00</dc:date>
<dc:subject>販売（専門店やオークション）</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[本来自生しているシュンランを山採りするのですが、乱獲や自然環境の変化で見つからなくなっています。<br>
<br>
名品と言われるものは驚くような値段が付きますが、初心者は高価な銘柄品ではなく一般的な並のクラスから始めると良いです。<br>
高価な品種や育成の難しい品種はシュンランの個性やの適応能力、日照状況、温度や湿度、降雨など栽培環境条件、栽培方法が充分理解できてからの方が無難です。<br>
知識が無い為に、折角購入した株を思いがけないトラブルで枯らしてしまうことや<br>
粗悪品を買って仕舞うこともあります。根が弱った株などは要注意です。<br>
<br>
身近な園芸店や山野草店でも購入できまが、商品の流通量が少ないと、商品回転が悪く、株に元気がなく、根腐れや病気トラブルの起していることが有ります。<br>
<br>
蘭市（交換会）･展示会で買えます。ラン愛好家の集まりの蘭市では色々な花が集まります。<br>
<br>
蘭や山野草の専門月刊雑誌などには、春蘭専門店の販売広告が沢山のあります。欲しい品種や価格を比較検討して安心できる店から購入すると良いです。<br>
最近は雑誌の通販のほか、インターネットショップでも通販出来ます。<br>
<br>
オークションには沢山の出品があります。専門家ばかりでなく素人も出品していますので、初心者には株の良し悪しの見極め判断が難しいです。<br>
写真と現物が違ったり、病気が出てトラブルになることがあるので、良く確認して購入下さい。<br>
<br>
]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/228384.html">
<title>水切れの良い用土はなに？</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/228384.html</link>
<description>シュンラン用にはどんな土があるのでしょうか。
自生地の環境にに近い水捌けを良い用土を用いますが、保水性も必要です。この条件を満たす混合土を使用します。

鹿沼土、日向土、桐生砂など通気性と水捌けの良い土。混合又は単品でも可。微塵をふるいで抜くか、水洗いを...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-05T14:38:29+09:00</dc:date>
<dc:subject>栽培や管理のしかた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シュンラン用にはどんな土があるのでしょうか。<br>
自生地の環境にに近い水捌けを良い用土を用いますが、保水性も必要です。この条件を満たす混合土を使用します。<br>
<br>
鹿沼土、日向土、桐生砂など通気性と水捌けの良い土。混合又は単品でも可。微塵をふるいで抜くか、水洗いをして使用します。<br>
ガーデニング用品コーナーで販売している東洋蘭の土（硬質鹿沼土、日光砂、焼赤玉土など５種配合の乾きの良い用土）も良いです<br>
<br>
東洋蘭専用の鉢の底に大粒の軽石を敷き、春蘭を入れます。次に鹿沼土を主にし、焼き赤玉、日向土、ゼオライトを混ぜた中粒をバルブの下まで入れます。最後に焼き赤玉の小粒と軽石の小粒を混ぜたものをバルブの半分が隠れるまで敷いて完成です。<br>
<br>
鉢の底の中央部が盛り上がって水がたまりやすい器や底が真っ平らな器は水はけが悪くなるので避けます。また底穴が開いていない容器の場合は使えません。<br>
<br>
品種によっては水もちの良い水ゴケ植えが適していたり、ケト土植えや荒木田植えが適しているものもあります。手軽な山野草用の土などでも構いません。<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/04d33617.4ef1dc1e/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26g%3d100005%26v%3d2%26e%3d1%26p%3d0%26s%3d2%26oid%3d000%26k%3d0%26sf%3d0%26sitem%3d%25BD%25D5%25CD%25F6%26nitem%3d%25C8%25AD" target="_blank"><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/227739.html">
<title>元気に育つ鉢</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/227739.html</link>
<description>蘭には背丈の高いラッパ(トランペット)状の蘭鉢、深鉢、長鉢などが適します。蘭栽培では鉢サイズの大は小を兼ねません。株・根と必要最少限の用土とが入る範囲で、出来るだけ小サイズが良いです。
春蘭など蘭の根は、太く根内部は海綿状で水分の保持貯蔵性が良く、乾燥に強...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-04T11:41:59+09:00</dc:date>
<dc:subject>栽培や管理のしかた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[蘭には背丈の高いラッパ(トランペット)状の蘭鉢、深鉢、長鉢などが適します。蘭栽培では鉢サイズの大は小を兼ねません。株・根と必要最少限の用土とが入る範囲で、出来るだけ小サイズが良いです。<br>
春蘭など蘭の根は、太く根内部は海綿状で水分の保持貯蔵性が良く、乾燥に強く、新鮮な外気を好む反面、長時間継続的な湿潤による閉鎖状態で活性度が低下し、根腐れや病気を起します。<br>
<br>
春蘭鉢の小サイズでは入る土の量が少ないので乾燥速く、根が外気と触れる事が多く根活動が旺盛。多量の水やりや施肥でも根腐れ起こさず成長します。<br>
大サイズは用土量多く少量の水やりでも中々乾燥せず、窒息気味で根腐れ起し易い。成長も悪い。<br>
<br>
鉢の材質：　素焼鉢は通気性良好。プラスチック鉢は軽く丈夫で安価。 陶器製（京楽焼、笠間焼、益子焼など）の春蘭専用鉢は見栄え良いが高価。重くしっかりしており通気性、水はけに注意。水分を多く含んだ太く長い根は蒸れに非常に弱いので鉢の側面は通気性の良い物を選ぶ。底穴は大きな方が良い。 <br>
<br>
　　　　<br>
サイズ：　蘭鉢(深鉢、長鉢など)の4号鉢(容積約0.7L)が通例。多株植えで4.5号鉢。<br>
<br>
<a href="http://pt.afl.rakuten.co.jp/c/04d33617.4ef1dc1e/?url=http%3a%2f%2fesearch.rakuten.co.jp%2frms%2fsd%2fesearch%2fvc%3fsv%3d2%26f%3dA%26v%3d2%26g%3d100005%26sitem%3d%25BD%25D5%25CD%25F6%2b%25C8%25AD" target="_blank"><br>
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</a><br>
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</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/227317.html">
<title>水やりは根腐れに注意</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/227317.html</link>
<description>日本春蘭は渇水には強く過湿には弱い。水分補給は夏でも夜露や夕立ぐらいしか出来ない自然環境で育つ野生ランです。春蘭の根は地面にほぼ平行に拡がり、一瞬の夕立でも地表近くの水分を吸収出来るようになっています。

土の表面が乾いてから、たっぷり与えます。春ランの...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-03T08:56:58+09:00</dc:date>
<dc:subject>栽培や管理のしかた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[日本春蘭は渇水には強く過湿には弱い。水分補給は夏でも夜露や夕立ぐらいしか出来ない自然環境で育つ野生ランです。春蘭の根は地面にほぼ平行に拡がり、一瞬の夕立でも地表近くの水分を吸収出来るようになっています。<br>
<br>
土の表面が乾いてから、たっぷり与えます。春ランの根は太く通常の植物より保水量が多いので、毎日の灌水は必要ありません。用土の湿りと根の周囲の湿度を保つ事が必要で、微生物の活性化に必要な水です。強めの水圧と多めの水量で鉢底から流れ出る位に充分行います。<br>
 <br>
春や秋の水遣りは２～３日に１回、真夏でも1日1回。真冬は２～３週間に１回、もしくはやらなくても良い位です。<br>
<br>
真夏の水遣り：夕方がお奨めです。午前中水を与えると、午後にかけて真夏高温で用土温度が上昇、根が蒸れ腐るります。夕方の水遣りは夜にかけて温度も徐々に下がるので、危険性がありません。<br>
<br>
冬の水遣り：冬はあまり生長しないので控えます。水が凍ると根やバルブの組織細胞が破壊されて枯れる原因となります。<br>
<br>
<br>
水を頻繁に与え過ぎて鉢の中に水が溜まったり、用土が常に湿っていている時に、温度上昇すると「根腐れ」を起こします。もし根腐れで枯れた時は、用土が通気性、水捌けが悪いか、育て方の中で、水の量が多かったと考えます。<br>
観賞用の縦長の蘭鉢の場合は自然界とは違い不自然に深く垂直に根を埋める事となる為、根の部分にまで水が届かない状態が１ヶ月も続くと枯れてしまいます。<br>
><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/05ded6e2.3f60752d.05ded6e3.3c478e86 /?pc=http%3A%2F%2Fitem.rakuten.co.jp%2Fplanto-iwa%2Fransizai28%2F"><img border="0" src="http://thumbnail.image.rakuten.co.jp/@0_mall/planto-iwa/cabinet/tsuchi/ransizai28-r1.jpg?_ex=128x128" alt="  こだわりの銅製品■銅製ジョウロ　6L (春蘭,寒蘭,日本春蘭）" />  こだわりの銅製品■銅製ジョウロ　6L </a><br clear="all" />]]>
</content:encoded>
</item>
<item rdf:about="http://syunran.livedoor.biz/archives/227943.html">
<title>置場・肥料や病気の管理</title>
<link>http://syunran.livedoor.biz/archives/227943.html</link>
<description>●栽培の用具　
　ジョウロ　小刀（株分け用）　ハサミ 　針金 （支柱用） ラベル （品種、植え替えた日時等記入　山採りは場所・日時や採取の理由など）　筆記具 バケツ  霧吹き 　篩 （大、中、小 ）


●置き場
春ランは木漏れ日の差し込むような明るめの林の下に自...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-02T12:34:28+09:00</dc:date>
<dc:subject>栽培や管理のしかた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[●栽培の用具　<br>
　ジョウロ　小刀（株分け用）　ハサミ 　針金 （支柱用） ラベル （品種、植え替えた日時等記入　山採りは場所・日時や採取の理由など）　筆記具 バケツ  霧吹き 　篩 （大、中、小 ）<br>
<br>
<br>
●置き場<br>
春ランは木漏れ日の差し込むような明るめの林の下に自生しています。<br>
自然環境に近い日当たりと風通しの良い場所。<br>
春から秋にかけては直射日光で葉が焼けてしまうので、午前中は日が当たり、午後からは日陰になる場所が最適（特に西日は株が弱る）。日当たりが悪いと花立ちが悪くなるので、暗い日陰は向きません。　寒さには強く気温が０℃（中国シュンランは５℃）でも耐えるが寒風や霜で傷みます。夜間だけ室内にいれたほうが無難。屋根のあるベランダは充分越冬可能です。<br>
<br>
庭先の東南が一番適していて、スチール棚に春蘭用鉢掛けを入れ、前面にすだれを掛ければ簡単な置き場になります。<br>
<br>
●肥料<br>
肥料は４・５月と１０月に１回ずつ。ホームセンターやガーデニング店で園芸用肥料として販売のされている油かすと骨粉を施します。<br>
（主成分はカリウムで花や実を付ける効果）量混ぜて水を加えて丸める。<br>
又は市販の「洋ランの置き肥」も良いです。新芽から離した場所置きます。4月と10月。<br>
７～１０日に一度、2,000倍以上に薄めた、ごく薄い液肥もいいです。<br>
<br>
●病気<br>
順調に生育した健康な株は、毎年バルブを伸ばし、葉は成育し親と同じかそれ以上に伸長しなければなりません。<br>
<br>
一時的な作落ち ：引続き適切な管理を行えば翌年には順調な成育が望めます。<br>
株分け・株を小分けにし過ぎによることが多い。<br>
 <br>
病的な作落ち　： 病気を疑う鉢は直に根とバルブを点検しましょう。<br>
充分水洗いを行い、黒変バルブと一番近いバルブも切除します。根の場合黒変部をシゴキ取りますが、芯まで黒変している場合はバルブに近い健全な部位から切り落とします。<br>
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<title>植替えや株分けの時期</title>
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<description>シュンランの植え替えは蘭作りでは最も大切な作業です。
植え替えの適期は４～５月。鉢から抜いた株は傷んだ根や枯れた葉を取り除き、新芽の出るスペースを開けて植え付けます。バルブ（根元のふくらんだ部分）が半分くらい隠れる深さに植えます。植え替えは３年に１回くら...</description>
<dc:creator>nihonsyunran</dc:creator>
<dc:date>2009-11-01T13:26:11+09:00</dc:date>
<dc:subject>栽培や管理のしかた</dc:subject>
<content:encoded><![CDATA[シュンランの植え替えは蘭作りでは最も大切な作業です。<br>
植え替えの適期は４～５月。鉢から抜いた株は傷んだ根や枯れた葉を取り除き、新芽の出るスペースを開けて植え付けます。バルブ（根元のふくらんだ部分）が半分くらい隠れる深さに植えます。植え替えは３年に１回くらい行います。<br>
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基本的には年中植え替えは可能。来春開花させる株には無肥料栽培に切り替える為９月に行います。開花を休ませる株や、柄物株は５月～６月頃に植え替えるます。大株で根割りが必要な株、弱っている株等はその都度植え替えを行います。<br>
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毎年1回は鉢を開け、根の状態は確認します。植え替えをするだけで蘭は良く出来ます。植え替えをしないと古い土は肥料や農薬を吸収過ぎ、夏場の高温で有毒ガスが発生し、有害菌類が繁殖して、葉や根に障害が出ます。<br>
傷んだ根ならともかく、新しいきれいな根まで切るのは、蘭は伸びている根の先端の半透明の部分が70～75％も水や肥料等の栄養成分を吸収すると言われます。すでに根になっている部分はわずか20～25％しか吸収しません。新根をおろす数が減って、栄養の吸収効率が悪くなります。根をさばいて新根をたくさん出させたほうが生育になるのです。<br>
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春蘭は株分けで殖やすことが出来ます。<br>
植え替えをする際に株分けを行います。バルブが一株に３個以上つくようにハサミで切り分けます。ウイルス感染を予防するため、使用するハサミはよく消毒しましょう。あまり細かく分けすぎると花が咲かなくなります。株が大きいほど花が沢山つきますのであまり株分けをしすぎない方がいいです。<br>
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